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社会保険労務士法人 馬車道パーソネル


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労務相談Q&A

労務相談Q&A

私生活上の非行と懲戒解雇

Q 先日、当社の社員が休日に泥酔して他人の家の塀を壊し、検挙されました。
就業規則で「犯罪行為により、著しく会社の名誉または信用を失墜させた場合には懲戒処分を課す」という規定があれば、このような職務に関係のない私生活上の行為に対しても、懲戒処分にすることができるでしょうか。

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転勤命令の行使

Q 当社は全国に支店があり、勤務地を限定して地元採用する者以外については、通常、2~3年程度で転居を伴う転勤も発生しています。

今年の人事異動で、ある社員に通勤不可能な他県にある支店への転勤命令を打診したところ、家族の事情を考えると転勤はしたくないと申し出てきましたが、この場合、本人の同意がなければ転勤命令は出せないのでしょうか。

また、場合によっては転勤命令を拒否した者に対しては懲戒処分を課すことも可能でしょうか。

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ある日突然、出社しなくなった社員への対応

Q 今年採用した社員が、この一週間ほど無断欠勤し、連絡が取れません。会社の就業規則には「無断欠勤が14日間に及んだとき」を懲戒解雇事由として定めています。就業規則に照らして、懲戒解雇としてよいでしょうか。

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退職日前の有給休暇取得

Q 1か月後に退職する社員から残った年次有給休暇の20日分をまとめて請求されました。しかし、残務処理や事務引継のため出勤を命じ、残りの年次有給休暇を買上げようと思いますが、問題ないでしょうか。

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業務命令違反により会社に損害を与えた社員への損害賠償請求

Q 製造現場で働く社員が、本人の不注意で工作機械を傷つけてしまいました。以前にも同様の損害を出していることもあり、全額を当該社員に弁償させようかと思いますが問題あるでしょうか。

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妊娠、出産を理由とする退職勧奨

Q 先日ある女性社員から、妊娠した旨の報告を受けました。
今までほとんどの女性社員が出産を機に退職しており、また必要最小限の人員で業務を行っている当社にとっては、産前産後の期間の休業や、育児休業等を取得されると、臨時の代替員を確保することが困難な状況もあり業務が回らなくなってしまいます。

女性の就業機会の確保が社会的な要請であることは理解していますが、やはり休まれては業務に支障をきたすことは間違いないので、辞めてもらいたい旨を伝えるつもりです。問題があるでしょうか。

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職場でのいやがらせ

Q 今年入社2年目のある社員より、上司からのパワー・ハラスメントで悩んでいるという相談が持ちかけられました。
状況を聴いてみると、毎日、立たされたまま長時間注意を受けたり、罵声を浴びせられたり、時には無視されることもあり、かなり精神的にまいっているとのことです。
会社としては、業務上の指揮命令の範囲内であれば、ある程度の叱責もやむを得ないとも考えているのですが、何かしらの対応をする必要があるでしょうか。

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パートタイマーの昇給の必要性

Q 勤続10年以上のベテランのパートタイマーがおり、最初の3年間は昇給をさせていたのですが、その後は他のパートタイマーとのバランスを考慮して、同じ金額のままです。
同じような業務に従事している正社員には、定期的な昇給がありますが、パートタイマーの場合は昇給をさせなくても問題ないのでしょうか。

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セクシャルハラスメントについて

Q ある部署の管理者から、部下の女性がセクハラを受けており職場へ来るのが苦痛だとの相談を持ちかけられているとの報告がありました。
会社の管理部門として、どのような対応をすべきでしょうか。

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労働時間とは

Q 当社の勤務時間は、午前8時から午後5時までと就業規則で定められています。
ただし、作業の準備や朝礼を行うため、始業時刻の30分前には出社するよう指示しています。
この始業前の30分は時間外手当を支払わなければいけないのでしょうか。

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