労働社会保険関係、人事・労務管理、給料計算、就業規則、助成金申請から人間関係の管理まで会社の経営を幅広くサポートします。


社会保険労務士法人 馬車道パーソネル


PAGE TO TOP

時間外労働・休日労働

時間外労働・休日労働

副業をしている従業員の残業時間の考え方

①1日8時間(1週40時間)を超える場合には、原則として割増賃金を支払う必要があります。しかし、当該勤務日に本業を何時間勤務しているのかを把握するのは難しいと思われます。例えば、本業の会社で「〇月〇日は▲時間勤務しました」という証明をもらってくれば、割増手当をつけるという方法もあるのではないでしょうか。

②36協定の計算にあたっては、当該時間全てを残業時間の対象とする必要があります。その為、上限時間までしか勤務させることができません。